オーストリア移住のデメリットってあるの?

住みにくい

皆さんも知っているように、オーストリアの首都はウィーンです!

オーストリアという国は、本当に住みやすい国だと言われています。

しかし、全てメリットだけなのでしょうか?

もちろん、メリットだけではなくデメリットもあります。

今回は、オーストリア移住のデメリットは何なのか?を紹介します。

 

 

オーストリア移住のデメリットとは?

では、本題のオーストリア移住のデメリットとはどんな事があるのでしょうか?

 

オーストリア移住のデメリット

・スリや置き引きはかなり頻繁に起きている

オーストリア移住のメリットは、治安の良さだと紹介しましたが、確かにオーストリアは、治安は良いです。

しかし、日本と違ってスリや置き引きなどはかなり発生しています。

日本にいる感覚でいると、大変な事になります。

移住して慣れていけば解消される事でありますが、オーストリア移住当初は、特に気を付ける必要があります。

 

他には、偽警官を装って物を盗んでいったり、ケチャップ強盗といわれるようなコートが汚れていると、声をかけてそのままバック等を、盗んでいく等の犯罪もあります。

日本の常識でいると、オーストリアに限らず痛い目にあります。

・テロの危険性がある

オーストリアでは、今までテロは起きていませんが欧米諸国は特に、テロの標的になりやすいといわれています。

日本よりは、格段にテロの危険性がオーストリアはあるといって過言ではありません。

日本にいるとテロの危険性はほとんど感じる事はありません!

なので、まさかと思うかもしれませんが、欧米諸国では一般人が巻き添えになるテロもおきていますので十分注意が必要です。

 

・英語も充分通じるが基本は、ドイツ語

オーストリアの公用語は、ドイツ語です。

確かに、オーストリアは英語が十分通じる国だと言われています。

しかし、それは旅行や観光などの短期でいる場合はそれでいいと思います。

オーストリアに移住して生活しようと思えばドイツ語もある程度は覚えないといけません。

 

よく考えてみてください!

日本でも、観光地等では英語・韓国語・中国語で書かれている事はありますが、役所や自分の地域に他国の言語で案内は、まずないはずです!

なので、手続き関係や自分が住んでいる地域の連絡事項等はドイツ語が必須になります。

完璧にマスターしなくてもある程度は理解しておかないと、オーストリア移住のデメリットになってしまうかもしれません。

ある程度は、英語でいけると思われるので参考程度にしてください。

 

この機会に英語をDMMで勉強してみまんせんか?

 

・不道徳・マナー違反は嫌がれる

オーストリア人は、一般的には清潔・質素を好むと言われています!

日本人も似た所があるので大丈夫だとは思いますが、オーストリア人は不道徳やマナー違反に厳しいといわれる面があります。

日本人も色々な人がいるし、最近では日本人のマナーも悪くなったといわれるので意外とオーストリアが窮屈に感じるかもしれません!

さらに、オーストリア人は欧米諸国では珍しく『照れ屋』な部分を持ち合わせているといわれます。

日本人と似た気質を持ち合わせているので、日本が嫌でオーストリアに移住を考えているのなら少し考えた方がいいかもしれません。

 

・ダニを介したウイルス性脳炎に注意が必要

オーストリア及び近隣国で、ダニを介したウイルス性脳症が発生しています。

日本人旅行者が、この病気にかかって現地で亡くなっています。

厄介な事に、この病気の治療薬がまだありません。

 

なので、後遺症が残ったり最悪は死亡するケースがありますのでオーストリア移住を考えている方は、外務省のホームページ等で正確な情報を確認して移住する事をオススメします!

予防接種もあるみたいですが、日本では未承認の薬になっているので慎重にすすめていかなければなりません。

 

・消費税は、日本の倍!

日本の消費税は現在10%ですが、オーストリアの付加価値税は20%です!

軽減税率が導入されているので、食品などは10%で美術品や入場券等は13%になっています。

日本の倍の消費税がかかってきます!

オーストリアの生活に慣れるまでは、戸惑う事も多いですし、高いと感じる事があるので知識としてしっかり入れておくことがオーストリア移住のデメリットにならない為のコツです!

 

 

まとめ

今回、オーストリア移住のデメリットを紹介しましたが、基本的にオーストリアはとても住みやすいと言われる国です。

治安も良いですし、移住に関する制度も充実しています。

大事な事は、オーストリア移住のデメリットもメリットもしっかり理解した上で移住する事が大事です!

オーストリア移住を検討している方は、一度現地に行ってみる事が移住の近道です。

 

世界にいても、日本の仕事を受注出来るのが、プログラミングです!

良かったらこの機会に勉強してみまんせんか?

タイトルとURLをコピーしました