ベルギーの住みやすさを教えます!

移住

ベルギーと聞いてどんな事を思い浮かべますか?

ベルギービールやワッフル等を思い浮かべる方が多いと思います!

 

ベルギーの首都はブリュッセルになります。

 

海外旅行でベルギーを訪れたという方も多いのではないでしょうか?

観光ではなくベルギーに移住してみたいと思っている若者も多いのではないでしょうか?

 

そこで、今回はベルギーの住みやすさについて紹介します!

 

 

 

ベルギーは住みやすいの?

ベルギーは、日本人にとって住みやすいのか?

その前に、ベルギーにはどれぐらいの日本人が住んでるのでしょうか?

 

2018年10月のデータで5,896人の日本人が住んでいます。

 

 

ちなみにですが、ヨーロッパ諸国で日本人が多く住んでるのは…

 

ドイツ 約4万5000人

フランス 約4万2700人

この2ヶ国に多くの日本人が住んでいます。

 

 

ベルギーの隣国のオランダには約9,200人ぐらいが住んでいます。

では、ベルギーの住みやすさを治安・物価からみていきます。

 

 

 

 

ベルギーの治安ってどうなの?

ベルギーの住みやすさを考える上でやはり治安は大事になってきます!

 

 

結論として、日本よりは治安は良くないが、ヨーロッパ諸国の中ではベルギーは治安は悪くありません!!!

 

 

 

治安を知るうえで、日本との犯罪件数を比べてみたいと思います!

ベルギーの2016年の犯罪件数は、約88万件起きています。

同じ2016年の日本の犯罪件数は、約100万弱ぐらいの件数です。

 

 

これだけ見ると…日本より治安は良さそうに見えますが…

これは一概には言えない部分があります。

それは、人口が考慮されていないからです。

 

日本の人口は約1億2000万人

ベルギーの人口は約1150万人です。

人口でいえば、ベルギーは日本の10分の1です。

全て単純計算は出来ませんが、その部分は頭に入れていおきたい所です。

 

 

 

大前提として、日本はホントに治安の良い国です!

 

 

日本に住んでいえば当たり前に見えますが日本という国は治安に関しては世界10番以内に入る治安の良さです。

 

では、ベルギーは治安が悪く、住みにくいのかと言えばそうとも言えません。

 

 

ヨーロッパ諸国の中では、オランダやスウェーデンぐらいの治安になります。

決して治安の悪い国ではありません!

 

 

 

 

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ベルギーの物価は?

ベルギーの住みやすさを考える上で、治安も大事ですが物価もかなり住みやすさの良さを決めると言えます。

 

 

結論……ベルギーの物価は東京程度か少し安いです。

 

 

 

東京でも、住む場所や買うものでも多少は違いますが、イメージ的には東京とほぼ同じぐらいかベルギーの方が物価は安いです。

もちろん、東京以外に住んでいる人からしたら、ベルギーの物価は高いと思う方もいるかもしれませんが基本的にヨーロッパは物価が高い国が多いです!

 

 

1ユーロ=121.22円(2020年2月現在)

少し高めの食事で16ユーロ(1940円ぐらい)

ファーストフードのセットメニューで8ユーロ(969円ぐらい)

コカ・コーラ(2ℓ)は2.39ユーロ(290円ぐらい)

ベルギーに移住を考えた場合に、物価は東京をイメージするとわかりやすいかもしれませんね!

 

 

 

ベルギーの平均年収は650万~700万ぐらいといわれています。

数字だけみると、日本より高くみますが…

 

実はベルギーは、税率が平均で30%から40%以上かかると言われています。

個人の所得税にかかるのですが、累進課税で最大で50%かかります。

 

さらに、VAT(付加価値税)がかかります。

日本でいう消費税ですね。

VATの税率は21%です。

 

特定の物品やサービスには、軽減税率が適用され12%か6%どちらかが適用となります。

日常品には低い税率がかけられます。

なので実際は6%から12%の税率がかけれれるものが多いです。

 

 

ここまでのデータをみると『ベルギーって住みやすい国とは言えないじゃないか!』と言いたくなると思います!

 

 

 

どうして、ベルギーは住みやすいの?

個人の税金も最大で50%で納めないといけなかったり、VATも最大で21%かかったりとあまりベルギーに住みたくないと思う部分もあると思います。

しかし、税率が高い分国民に還元されています。

 

 

・高速道路は無料

基本、ベルギーの高速道路は無料で走ることができます。

 

・テロ対策費用

2016年にベルギーでは、テロがありその後から特にテロ対策には力が入っています。

 

・義務教育期間中は教育費は無料

ベルギーでは、小学校1年生から高校3年生まで教育費は無料です。

就学前教育は義務では、ありませんが2.5歳から6歳が対象で費用がかかるといっても給食とおやつ代がかかるぐらいです。

他にも、移民を受けれている為や社会保障等に税金が使われています。

 

 

ベルギー人の幸福度も世界の中では、18位にランキングされています。

ちなみに、日本は幸福度ランキングでは……58位です。

これは、日本の皆さんも何とく理由がわかるのではないでしょうか?

 

 

 

若い世代には、ぜひベルギーに!

 

それは、ベルギーはビジネスにおいて質の高い人材が多いと言われています!

 

 

その理由は…

・ベルギーは、多言語地域で、国際的事業運営をしていかないといけないのでそのレベルに適した人が集まっている!

・ベルギーは、EUの本部があり他にも欧州委員会等もありEUの政治の中心国である。

・ベルギーには、数多くの外資系企業も進出している為ビジネスチャンスが多い。

 

 

他にもベルギーの住みやすさはありますが、若者が挑戦するにはベルギーはとてもいいのではないでしょうか?

 

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