デンマークの住みやすさとは?若者よここをみよ!

住みやすさ

デンマークは、北欧に位置していて首都はコペンハーゲンになります。

海外旅行等で訪れた事が、ある人も多いと思います。

デンマークの事について、知っているようで知らない事が多いのではないでしょうか?

今回は、デンマークの住みやすさについて紹介します。

 

デンマークは、住みやすい国?

では、実際デンマークは住みやすいのでしょうか?

デンマークの住みやすいと言える点を紹介します。

2017年10月のデータですがデンマークには1,597人の日本人が永住もしくは長期滞在しています。

デンマーク全体の人口は578万人(兵庫県の人口と同じです)

 

デンマークの住みやすい点(メリット)

・治安が良い

デンマークは本当に平和であるといえます。

世界平和度指数ランキングというランキングでは、世界第5位です。(日本は第9位)

世界幸福度ランキングでは、世界第2位(日本は58位)

このランキングが全てではないですが、デンマーク全体として治安がかなり良く住みやすいといえます。

 

・福祉国家である

北欧は、福祉国家と言われる国がかなりあります。

デンマークもその一つで、医療・社会福祉・社会保障制度の充実が挙げられます。

なので手厚い支援がうけらるので住みやすいといえます。

その分、税金が高いという事もあります。

 

・医療費が無料

デンマークは基本、医療費が無料です。

一部薬代が自己負担な部分はありますが、どんな高度な医療をうけても無料です。

全て税金で賄われています。

歯科治療に関しては、全額自己負担と言われています。

出産に関しても無料です。

これは、外国人も手続きさえすればこの恩恵をうけることはできます。

 

・教育費が無料

デンマークでは、小学校から大学まで学費など無料です。

あくまで、公立の学校で適用されています。

シングルマザーにも手厚い支援があったりします。

 

・英語が通じる

デンマークは、デンマーク語が公用語なのですが第2言語として英語が挙げられます。

なので、デンマーク語が話せなくても英語で充分に生活に支障がなく過ごす事ができます。

 

・女性が働きやすい

デンマークでは、女性がかなり働きやすくなっていますし、出産の時も手厚い支援がうけれます。(無料です)

産休休暇自体は、日本に比べて短く30週程度なんですが、保育ママやベビーシッター代に助成金がでたりしています。

あるデータによると、デンマークでは男性より女性の方が年収が高いと言われています。

 

・失業手当が手厚い

デンマークでは、失業後の手当てがとても良いです。

内容は、前職の給与の90%を2年間貰う事ができます。(あくまで最大90%ですので間違わないように)

税金が高いといわれるデンマークですがこういう所に反映されています。

 

・きれいな島が多い

デンマークには、大小500からなる島があります。

リンゴの島といわれるファイウー島や自然豊かなボーンホルム島などがあり観光で訪れるにでも最高の場所です!

海外旅行で訪れる場所としても良い場所です。

 

 

以上がデンマークの住みやすさです!

これだけを見ていたらデンマークは、住みやすいし移住には持って来いと思います!

普通のサイトは、ここで終わっている事が多いと思いますがこれだけでは終わりません。

全てが良いってことはないんです!

 

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では、次にデンマークのデメリットを紹介します。

 

デンマークは住みにくい?(デメリット)

・物価が高い

デンマークは、物価はとても高いです!

東京の1.3から1.5倍程度です。

ヨーロッパ諸国は基本、物価が高い国が多いですが特に北欧は物価が高くなっています。

 

・税金が高い

デンマークの特徴の一つですね。

消費税は25%(世界第3位)

所得税40%から60%

この税金が高いのは、その分、社会福祉に多く使われ教育費無料や医療費無料につながっています。

しかし、この事に全く不満がないかと言えばそうではないみたいです。

福祉コストがかかりすぎて増税しないといけない状況だったり、医療サービス削減により国営の病院が閉鎖されたりしています。

 

・資源がない

実は、デンマークは資源があまりなく貿易に頼っている部分があるんです。

デンマークの主要産業は、流通・小売り・医薬品・農業なんです。

ノルウェー等は油田があり大事な国家資源があるのですが、デンマークは資源といえるものがないんです。

 

・一極集中

デンマークの首都のコペンハーゲンに人口が集中しすぎて田舎の過疎化がかなり進んでいます。

日本でいえば、東京に人口も情報も集まり過ぎていて地方はあまり活性化していない状況に似ています。

 

・抗うつ剤摂取量が多い

これは、意外な事です。

デンマークは、世界幸福度ランキングでも第2位に位置しています。

そんな国で、抗うつ剤の摂取量が多いというのはどういうことなのでしょうか。

理由としては、実はデンマークの離婚率は50%近くあるんです。

その影響もあり1人で過す事が増えたり田舎に1人で住んでたりと孤独を感じる事が増えた結果、抗うつ剤摂取量が多いという事に繋がっています。

社会保障が充実するあまりこんな所に弊害がでています。

国家頼りの所がありほとんど貯金がなかったりしているのが現状です。

 

 

以上がデンマークの住みやすさとその逆の住みにくさを紹介しました。

全てが良い国なんてないと思います。

大事なのは、デンマークの住みやすさも住みにくさも知ったうえで、その国を選ぶのかを考えていけばよいのではないでしょうか?

 

この機会に英語を学んでみては?

 

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