日本を脱出してルクセンブルクに移住して大丈夫?

移住

ルクセンブルクはヨーロッパに位置しています。

近隣国は、フランス・ドイツ・ベルギーなどがあります。

観光などの海外旅行等で訪れたことがある方もいるかもしれません。

ほとんどが方がルクセンブルクについて知っている情報って少ないと思います。

ニュースでもルクセンブルクの事を伝える事はあまりありません。

そんな少ない情報の中で、ルクセンブルクに移住しようと思う方はあまりいませんよね!

なので、今回はルクセンブルクに移住して本当に大丈夫なのか?を紹介していきたいと思います。

 

ルクセンブルクってどんな国?

まずは、ルクセンブルクの基礎情報を共有したいと思います。

外務省のデータをもとに抜粋して紹介していきます。

面積:2,586平方キロメートル

人口:613,859人(2019年1月)

首都:ルクセンブルク

言語:ルクセンブルク・ドイツ語・フランス語

主要産業:金融業・鉄鋼業

通貨:ユーロ

失業率:4.96%(2018年)

在留邦人:673人(2019年9月)

ヨーロッパの小国って感じですが…主要産業が金融業というのはかなり気になりますね。

人口的にはホントに少ないですが、ルクセンブルクの魅力がきっとあると思うのでそのあたりを移住の参考になるような事を紹介していきたいと思います。

 

ルクセンブルクは一人当たりの名目GDPが高い?

GDP=国内総生産です。

実は、2018年世界の1人当たりの名目GDP(USドル)ランキングというものがあるんですが…

そこで、ルクセンブルクは…

第1位なんです!!!

115536.21USドルでした!(2019年12月12,545,014円)

・1人当たりのGDP=GDP÷人口

・当年の為替レートによりUSドルに換算しています。

出典はIMF(国際通貨基金)です。

2位がスイスで3位がマカオなんですが…

スイス(83161USドル)

マカオ(81728USドル)

人口で割るので、人口の少ないルクセンブルクが高くなるのわかるんですが2位とかなり差がありますね!

ルクセンブルクは租税回避地としても有名だったりします。

Amazon等の有名企業が、ルクセンブルクに本社や欧州本社を置き租税を回避する動きがあります。

なので、IMFなどはこのことを問題視していたりもしています。

 

ルクセンブルクの物価は安い?高い?

上記の記事は、直接、移住とはあまり関係なかったのでいよいよ本題です!

移住を考える上で、物価が高いか安いかは大事ですよね!

ルクセンブルクの物価は……高いと言われています!

ヨーロッパ自体が物価が高い部分があるのですが、その中でも物価は高い方に分類されます。

ほんの一例ですがご紹介します。

日本円で紹介しますが、1ユーロ=120.077円で計算しています。

ファーストフード等のセットメニュー……1,008円

レストランでの夕食……6,169円

市内の一般的なアパート(83㎡ぐらい)……227,000円

コカ・コーラ2ℓ……256円

BARで飲む1リットルのビール……586円

ブランドのスニーカー(NIKE・adidas等)……10,477円

ガソリン1リットル……150円

タバコ1箱……615円

仮に4人家族で移住したとして1ヵ月の生活費が大体55万前後かかると言われています!

もちろん、夫婦二人で移住を考えればもっと生活費は安いです。

生活費といっても個人差があるのであくまで目安程度に考えてください。

 

ルクセンブルクの治安は良いの?悪いの?

移住を考えた場合に、物価も大事ですが、治安も大事になってきます。

ルクセンブルクは旅行で観光するにもいい場所です。

世界文化遺産に、ルクセンブルク市の古い街並みと要塞群が1994年に登録されています。

治安自体は良好です。

外務省の渡航情報にも、大きく危険な地域もありません。

外務省の安全対策情報によるとルクセンブルクは、近年、薬物犯罪が問題になっているみたいですね。

でも、ルクセンブルクの治安は年々改善されています。

普通に生活していくぶんには問題ないと思います。

日本人はよく置き引きやスリ等にあっていますのでどの国であってもその点は充分に気を付けておきたいですね。

まとめ

今回、ルクセンブルクに移住して大丈夫なのか?を紹介してきました。

ルクセンブルクは、治安は良好ですが、物価等はヨーロッパの中でも高い方といえます。

金融業が発達している為に年収も高いですし、ヨーロッパの平均失業率よりも低い水準にあります。

ルクセンブルクに移住を考えている場合には一度旅行などで訪れてみる事が一番いいですのでぜひ、行ってみてください!

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