日本を脱出してマルセイユに移住して大丈夫?

移住

マルセイユはフランスの都市の1つなんですが…

意外と知らない事が多いです!

旅行でマルセイユに行ったことがある方もいるかもしれません。

もしかしたら、サッカー観戦でいった事がある人もいるかもしれません。

そんなマルセイユに移住して大丈夫なのか?を紹介していきます。

フランスってどんな国?

マルセイユの事を紹介する前にフランスってどんな国なのか?を紹介していきます。

外務省の基礎データをもとに、抜粋して紹介します。

面積:54万4000平方キロメートル

人口:6699万人(2019年1月)

首都:パリ

主要産業:化学・機械・食品・繊維・航空・原子力(先端産業の宇宙・航空産業・原子力産業が発達している)

通貨:ユーロ

在留邦人:42,712人

フランスには、在留邦人が多いのが特徴といえます。

 

マルセイユの治安は良いの?悪いの?

実際、マルセイユに移住しようと思ったら気になるのが、治安ですよね?

マルセイユの治安の前にフランスの治安について紹介していきます。

平和度指数ランキングなるものがあるのですがこのランキングは…

・各国がどれぐらい平和であるかを表す指標

・国内紛争や治安悪化・軍事力強化などの平和維持への不安要素が高いほど指標が高くなっています!

そのランキングでフランスはどれぐらいの順位かというと…

第60位なんです!!!

指数は1.89なんです。

上位はアイスランド(1.072)2位ニュージーランド(1.221)3位ポルトガル(1.274)4位オーストリア(1.291)となっています。

ちなみに日本は…第9位なんです。指数は1.369です。

平和度指数ランキングの上位はほとんどがヨーロッパ諸国なんです。

そんな中でフランスは、60位なんです…

フランスという国全体でもそこまで治安が良いは言えない状況です。

なぜ、そんなにフランスが治安が悪い印象にあるのか?

それは、テロが何度も起こっているからなんです!

2015年11月にパリ・2016年7月にニースで大規模なテロが発生しています。

さらに、2018年3月にもブルキナファソの首都でもフランス大使館を標的にしたテロが発生しています。

2018年中はパリのオペラ座やストラスブールのクリスマス市などでもテロが発生しています。

イスラム過激派によるテロが多く発生しています。

外務省のホームページを見ても渡航中止などの措置は出ていませんがテロには特別な警戒が必要とでています。

 

マルセイユの治安は?

フランスの治安はそこまで良くないという事は先程紹介しました。

では、マルセイユの治安はどうなのでしょうか?

マルセイユはフランの南部に位置しています。

南フランスは移民を多く抱えています。

その中でも、マルセイユは多くの移民を抱えていて失業・貧困層が多いのが現実です。

今後、世界的な不景気が訪れれば、さらに治安が悪化すると言われています。

年齢も若年層し、さらに凶悪化しています。

凶悪化の中には、拳銃を使用した物や武器を使用する犯罪が増えています。

日本人がマルセイユでよくあう犯罪とは…

日本人のあう犯罪状況は、以下のようなものがあります。

・スリ(子供などに集団で囲まれたり、知らない人から声を掛けられ注意散漫になった時に財布をすられたりしています。

・ひったりく(特にレンタカーが狙われやすい。いきなり後部座先や助手席をあけられ金品を取られる事件が発生している)

・クレジットカードを狙った詐欺(通称:マルセイユ詐欺)ATMのカードを入れる所に、機器を設置しわざと取れなくする。そして、親切を装ってもう一度暗証番号をいれてみればとアドバイスする。その暗証番号を入れるのを覚えておく。結局、カードを取り出せずに諦めて帰った後に機器を回収し現金を引き出す手口)

・置き引き

・睡眠薬を使用した犯罪(睡眠薬を入れられ強盗にあったり、性的暴行をうけたケースもあり)

・大麻などの麻薬犯罪

紹介したのは、実際にマルセイユで日本人が実際に遭った犯罪の一部です。

旅行できて犯罪に巻き込まれたケースもあれば、移住して巻き込まれたケースもあります。

結論

今回、マルセイユに移住して大丈夫なのか?を紹介してきました。

マルセイユは、観光などで訪れる分には大丈夫ですが、移住しようと思うのと日本人は大変苦労するのではないかと思います。

フランス自体、テロを常に警戒しておかないといけない部分もあります。

フランスと言えばパリと思う方も多いですが、パリは物価も高く生活費はかなりかかります。

今後、マルセイユ以外の土地を紹介していきますので、参考にしていただけたら幸いです。

 

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