スウェーデンの住みやすさって知ってる?

住みやすさ

スウェーデンは、北欧の国です!

首都は、ストックホルムになります。

知ってましたか?

IKEA・H&M・ボルボ・エリクソン等はスウェーデン生まれの企業なんです!

 

では、スウェーデンって本当に住みやすいの?と思う方もいると思いますので…

今回は、スウェーデンの住みやすさを紹介します。

 

スウェーデンの住みやすさとは?

スウェーデンという国を一言で言うと…

 

『個人の自立・意見が最も重要視される国』

です!

 

スウェーデンの住みやすさを語る上で、この考えが常にあります。

では、具体的に住みやすさを紹介していきます。

 

福祉国家である!

スウェーデンの住みやすさを語るうえで、外せないのが社会福祉についてです。

スウェーデンは世界的にみても社会福祉が、充実しているという点ではないでしょうか!

 

医療費は、20歳未満及び85歳以上は全額無料となっています。(年齢自体は、自治体によっては多少違うみたいです)

20歳以上では、年間の診察費が1万3000円・薬代2万5000円を超えた部分は無料になります。

逆を言えば、その金額までは自己負担と言うことです。

1クローナ(SEK)=10.69円(2020年4月現在)で計算しているので、その時の為替で多少変わってきます。

 

スウェーデンの特徴は、社会福祉国家であることなのですが、その原資となるのはほとんどが税金です!

日本の消費税にあたる付加価値税(VAT)25%です!

軽減税率が導入されており、25%・12%・6%に分かれており交通機関などの利用は6%・食料品や宿泊費は12%になっています。

この軽減税率がわかりづらく、面倒くさいという国民の意見もあります。

 

国民の負担率は、所得にかかる税金と社会保険料合わせて約60%です。

ちなみに日本では、約45%です。

住みやすさを得る代わりに、その代償は必ずありますね!

 

男女平等度が高い!

スウェーデンの住みやすさの中で、意外と知られていないのが、男女の平等度が高い事です!

2019年の男女平等ランキングなるものがあります。

このランキングは、

・社会進出や政治参加における男女の平等を表す

・政治・経済・健康・教育の4つの分野で、男女格差をどれだけ埋めているを調査しているランキングです。

 

このランキングで、スウェーデンは…

第4位です!

 

第1位はアイスランドで、日本はというと…121位(153ヶ国中)

このデータからわかるように、スウェーデンの住みやすさの一つに男女平等が挙げれるのも納得です。

 

さらに、専業主婦の割合はなんと1%未満といわれています。

スウェーデンでは、専業主婦という概念自体がありません。

スウェーデンの出生率は2017年のデータで1.78人で日本は、1.43人となっています。

女性の社会進出がスウェーデンでは、かなり進んでいます。

社会進出増えているからと言って、出生率が低いわけではない所が特徴です。

 

     ⇓

・父親や母親合わせて480日の有給育児休暇をとる事が出来る。(育休390日は、休暇前の給与80%が支払われる)

・看護休暇制度の充実(12歳になるまで、子ども1人につき120日取得が可能。給与は80%を保証。後半60日は諸条件あり)

・子ども手当の支給

・教育費が無料

他にも沢山の制度があります。

 

もっとも、スウェーデンの住みやすさを表しているのが、それを利用できる環境があるということです。

利用するのが当たり前という考えがあるので、誰に引け目を感じる事もありません。

日本は、制度はあるけれど中々、社会及び会社に利用しやすい雰囲気がまだない所との違いです。

 

この機会にプログラミングを勉強してみてはどうですか?

きっと世界で働くきっかけになります。



英語が通じる

スウェーデンは、英語が通じる国です。

母国語が英語以外の国を対象に、英語能力指数ランキングがあるのですがそのランキングで…

 

スウェーデンは、第1位を獲得しています。(2018年)

 

第1位を獲得するぐらいスウェーデンでは、英語が通じます。

これも、スウェーデンの住みやすさをあらわしています。

2017年よりもスコア自体も上がっているそうです。

それだけ、スウェーデンでは英語は身近なものです!

他にも沢山のスウェーデンの住みやすさがあります。

・労働環境が良い

基本的に、スウェーデンは残業がありません。

さらに、長期休暇(1ケ月程度)をとる事ができます。

スウェーデンでは、家族を大切にするのが当たり前で、日本とは真逆の考えです!

仕事より家族という考えなので、家族で過す事に幸せを感じています。

 

それを表すデータとして、世界幸福度ランキングがあるのですが…

スウェーデンは、第7位を獲得しています。

確かに、税金などの国民が負担する割合は日本とは比べ物になりません。

しかし、それが結局は自分達の生活にかえってきているので、住みやすさを感じています。

 

今回、紹介した以外にも、スウェーデンは、キャッシュレス化が進んでいます。

『現金が消えた国』といわれるぐらいキャッシュレスが進んでいて、swishというアプリの登場で個人間のキャッシュレスも進んでいます。

現金での支払いお断りの店なども沢山あります。

スウェーデンの住みやすさと言えば、治安の良さも挙げられます!

 

 

スウェーデンの住みやすさでは、やはり福祉の充実が一番に挙げられます。

しかし、スウェーデンという国は『個人の自立』です。

個人の自立という考えが前提があるからこそ、男女平等が成り立ちますし、育休等の制度も充実しています。

 

実は、親と同居して生活している家族はスウェーデンは少ないです!

老夫婦で住んでいるか1人で生活している方が多いです。

もちろん、近くに住んでいたりはしますが基本は、同居はしていません。

スウェーデンの住みやすさを紹介しましたが、もちろん住みにくい点も沢山あります。

日本人からみれば、合う合わないという事も考えられます。

気になる方は、今の世界情勢が落ち着いたのならば一度訪れてみてはどうでしょうか?

 

海外に移住を考えた場合、一番気になるのが仕事ではないでしょうか?

海外にいながら、日本の仕事を受注する事も可能ですし、日本にいる間にスキルを学んでおくといううのも可能になります!

気になる方は一度見てみてはどうでしょうか?

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